マラソン大会終了しました。
練習の成果もあって無事完走することができました。
タイムは聞かないでください・・・。
最近住宅関係のことを勉強しているので復習がてらにこれから書いていくことが多くなるかもしれません。
今回は土地のことを書いていきます。
土地選びでは地震に強いことももちろん大事なことなのですが、生活を豊かにするためには立地も重要になってきます。
どこに土地があるかによって生活をどうやって送るのかが全く変わってきます。
立地がよければ生活をしていくのが楽になりますし、立地が悪ければ生活は不便なものになります。
できるだけ立地がいいところを選びたいところですが、全ての条件を満たす土地はほとんどないでしょう。
立地でもなにを重視するのかを考えるようにしていかないと、土地を選びにくいでしょう。
近くに学校があることを重視する人もいますし、駅までの近さを重視する人もいます。
他にも静かな環境を重視する人もいますし、色々なことを重視する人がいるのです。
自分は何を重視したいのかをしっかりと考えるようにしてください。
とはいっても時間の経過によって周辺環境も変わってくるので、ある程度予測して選ぶようにしなければいけません。
学校が近くにあるから選んだが人口の少ない地域だったので数年したら学校が廃校になってしまったということでは困ってしまうかもしれません。
そのため周辺環境の状態をある程度確認して、予測するようにしておきましょう。
自分達家族が住みやすく、快適な生活をすることのできる土地を選ぶようにしていってください。
途中で妥協しようと思うかもしれませんが、妥協した土地で満足できますが。
一度きりかもしれない土地選びですから、納得のいくまで選び抜いていくようにしましょう。
友人は大分の中古マンションの立地が良かったので購入したそうです。
最近はマラソンの練習とお弁当を続けているおかげか毎日体が軽いように感じます。
体重も以前より5kgほど落ちて適正体重に近づきつつあります。
以前より毎日が楽しくなったような感じがしています。
やはり、体に気を使った生活はとても重要なことだと改めて実感しました。
1カ月ほど走っているとかなり走れる距離も変わってきました。
km走れると思いますか。
ペースはまだまだですが21km走れるようになってきました。
時間で2時間30分から3時間ぐらいかかるので2時間ぐらいで走れるといいなと考えています。
あと少しですが、せっかく出るのですから悔いのない走りをします。
話は変わりますが健康住宅によく使われている漆喰について少し書きたいなと思います。
漆喰というのは消石灰を主な成分の塗装剤です。
主に室内の壁や天井に塗るのですが、室内の空気をきれいにしてくれる効果があるそうです。
聞くところによると漆喰の部屋でタバコを吸っても壁にヤニがついたりすることなく、タバコの臭いも吸収してくれるのでとても快適に過ごせるのだそうです。
消石灰は殺菌効果もあるので、病気にもなりにくくなります。
昔の住宅にはよく使われていて最近になってまた見直されてきているのです。
友人が大分でリフォームしてもらった健康住宅を一度見に行ってみたいなと思っています。
最近は健康のことについて結構真剣に考えるようになってきました。
マラソンも思っていたよりもずっと楽しい。
他のマラソン大会にも申し込んでみようかな。
あれからマラソンの練習をしているのですが、なかなか思うように体が動きません。
こんなことで大丈夫かなと思うのですがギリギリまで走りこみたいと思ってます。
たまには少し真面目に健康に生活するための住宅のことについて書きます。
せっかく住宅に住むなら健康に生活できたほうがいいのではないでしょうか。
一時期シックハウス症候群が大きな問題になりましたが現在でもシックハウス症候群はなくなったわけではないようです。
国はシックハウス症候群にならないように対策をするようにと法律で定めています。
建築基準法で住宅内の空気を24時間常に入れ替えることができる装置を設置することを義務付けています。
それによってシックハウス症候群にかかりにくくなったのかもしれませんが、完全に防ぐということはできていないようです。
健康に生活するために建てた住宅でそのようなことにならないようにするためには、シックハウス症候群の原因とされている化学物質を使わない住宅に住むことも一つの手段です。
無添加住宅や健康住宅などは化学物質を使わない住宅です。
化学物質を使わない住宅にするために、建材を自然にある材料を使うことによって住宅造りをしています。
私の友人も久留米で健康住宅を購入しました。
もう一人の友人は実家の滋賀でリフォームをする際に自然素材の建材を使用したと言っています。
シックハウス症候群になっていたのですが、そこで生活をするとシックハウス症候群の症状がほとんど出なくなり快適な生活を送ることが出来ているようです。
昔の住宅は自然の材料しか使われていませんでした。
昔の住宅よりも住み心地はよくなっていて、多少のくるいなどはでたりはしますが健康的な生活をすることができるのはいいところです。
今は様々な住宅がありますが、体に悪くない住宅というものも一考する価値があるのではないでしょうか。
工務店の集客としてもそういった特徴を出していくのは大切なことだと思います。
いつもと違った感じですが新鮮に書けたのでよかったです。
戸次の10号線沿いにドライブインがあるのですが、そこに並んでいる飲食店ってかなり美味しいんですよね。
大分の土地の中でも美味しい部類です。
お昼休みにちょくちょく行ったりするのですが、ついつい食べ過ぎてしまって午後は眠気と闘いながら仕事をするということもあります。
これは量を抑えねばということで、最近は弁当を持っていくようにしました。
妻に無理を言って作ってもらっています。
妻も働いているので、家ではもう頭が上がらない状態です。
感謝感激です!
最近はすっかり秋になってきて、食欲がどんどん上昇状態ではありますが、来るべき冬眠に備えて(笑)蓄えた脂肪も減らしていかなければいけないと思う毎日です。
思いはするのですが、体のほうはいうことを聞いてくれないので今度友人と一緒にマラソンに参加することにしました。
半強制ぐらいの気持ちで運動するのが私にはちょうどいいみたいです。
マラソンはハーフマラソンなのですが、今の私は5㎞走っただけで、足がガクガクになってしまうので毎日走る予定です。
仕事が終わった後に1時間ぐらい走れればいいなと考えています。
ただハーフマラソン大会の期日まで1カ月もないのは悩みどころです。
妻が応援に来てくれるそうなので歩いてでも完走を目指していきたいところです。
といいたいところなのですが、非常に不安な状態です。
妻からは「完走できなかったらお弁当もう作ってあげないから」といわれているのです。
マラソン参加したくなくなってきた・・・。
ダイエットも兼ねて練習をしっかりしておこう。
梅雨も明けてすっかりと夏らしい天候が続く今日この頃です。
まぁ時折、雷がゴロゴロと鳴りだしてバケツをひっくり変えしたような雨が降ったりもしますが、
この数年ゲリラ豪雨と言うような言葉もつくられているのでもう珍しいことでもないのかもしれませんね。
しかし、こう暑いとエアコンを全開でキンキンに効かせて部屋で過ごしたいものですが、
震災の影響上、今年は節電が重要テーマになっているようで我が家でもエアコンをつけても27℃や28℃にして扇風機も稼働させるというような感じです。
まぁ住宅の中とは言え空気の冷やしすぎは身体に良くないからこれもまたいいのかなぁと思います。
またご近所さんではすだれや吉津を使ったり、またグリーンカーテンなんて言うのにも取り組んでいるご家庭も見られるのでみなさんそれぞれで工夫されていますね。
ただ暑いなんて言うのは被災地の方の状況に比べれば、大したことではないので我慢せねば。
しかし新潟の大学に通う甥っ子も今年は扇風機でがんばる!
なんて言っていたけれど、猛暑の中熱中症で倒れる方も出てくるだろうから我慢大会もほどほどにしないとね。出来るだけ水分は多めで、同時に塩分も取らないと。
一番効率が良いのはポカリスエットやアクエリアスっていいますよね。
節電、節電というけれど根本的な問題として原発の問題は本当にどうなるんでしょう。
一度手にした豊かさを手放すことは非常に難しい問題ですよね。
節電と原発。
この二つはワンセットとしてこれからも考えていかなければいけないでしょうね。
私の友人が節電効果の高いエアコン販売などの集客をホームページでしているのですが売れ行きがいいそうです。
先日、仕事の関係で山形に出張してきました。
出張前まではまだ若干肌寒い日が続いていたのですが初っちょうに出る前の日から夏モードにスイッチを切り替えたような暑さになりました。
大分空港から東京の羽田空港に着いた時点でもう既に暑くてびっくり!
東京から山形へ向かうのに東京駅から新幹線を使ったのですが、乗り換えのために移動するだけでうっすらと汗が浮かんでくるほどの暑さでした。
新幹線にさえ乗れば涼しくなるだろうと思っていたのですが、何故だか新幹線の自由席の乗車率は120パーセント!!山形駅の手前まで約3時間ほど立ちっぱなしでした。
新幹線の冷房がどうとかいう話のレベルではなく非常に疲れました。
山形に向かう途中、震災の影響のあった福島県も通過する様な形だったのですがさすがにその景色は見ることはできませんでした。
まぁ当然と言えば当然。山形駅に着いてからもやはりうっすらと暑さを感じるなぁと思いつつ、
出張先のクライアントさんの所へと向かったのですが、少し高台にその事務所があってそこから山形の住宅街が一望できました。
住宅地を囲むように山が見えました。
山形は盆地形状になっているため、大分では日田、福岡では筑豊地区のように夏は暑く、冬は非常に寒いという気候なんだろうなと想像できました。
二日間、仕事で山形にいたわけですが、その間も何度か地震があって、宿泊しているホテルの部屋が8階だったものだから非常に揺れて正直ビビりました。(汗)
で、8時間かけて大分に帰ってきたわけですが、やっぱり戻ってくると地元っていいなぁと感じました・・・帰ってきてもやっぱり暑かったけど。
今年の夏は節電がテーマのようですが、どうなることやら。
先日、出かけた時の話です。
以前にも戸次の10号線沿いに地元の工務店が新しくオープンした不動産会社のことを書いたことがあったと思いますが、その店舗の前で人だかりがたくさんできていました。
その時は出掛け先があったので「なんか繁盛しているなぁ」という感想だけでしっかりと確認はせずに車を走らせてしまった。
次の日も午前中に出掛ける際に前を通ったら前日と同じようににぎわっている様子でした。
なぜ不動産会社がこんなにも賑わうのか?という疑問を持ちつつ見ていると何やらお祭りのようなイベントを行っていたのでした。
午前中の用事を済ませて昼からそのイベントに行ってみました。
するとフライドポテトやたこやきなどの出店とフリーマーケットなどが行われていました。
スタッフの方に話しかけてみると
「普段、不動産や新築に関係のない地域の人たちとの触れ合いの場としてと震災の被災地に売上金を義援金として送るため。」
と言っていました。
こういうイベントが行われていなければ確かに不動産会社にも工務店にも立ち寄ることはないし、なにより被災地に義援金を送るためというのに感心しました。
地元企業が地元の方と触れ合うためにこういった形でイベントを行っていることも非常にいいことだと思いました。
家の近くにあってもどんな人が働いているのか分からない会社はたくさんありますからね。
来年もイベントがやっていたら初日から足を運ぼうと思いますし、
今後不動産や新築で家について考えることがあれば、こういった明るい大分の工務店や不動産会社に頼もうと思ったのでした。
東日本大震災からもう一ヶ月が経とうとしていますが、どこに行っても未だに地震や津波の話しはします。
そして福島の原発事故も収束していないのでこちらも気になる所です。
中国や韓国、ロシアなどの海外からは原発の放射能による汚染水の流出について抗議の声や声明が発表されるなどしていますが、
本当に海洋生物や海洋資源に対しての影響は関心のある所ですし、心配する所です。
時に魚は野菜と違って食物連鎖上蓄積しやすいので「日本の魚は食べられない」なんてことにならないことを願うばかりです。
大分県は関アジ・関サバなど非常に水産資源に恵まれているのでそんなことになったら本当に大変です。
先日、東京の品川区に不動産物件から一戸建てを買った大学時代の友人から電話があったのですが、
その友人の会社の同僚が浦安市にマンションを持っているそうなのですが液状化で目も当てられないことになっているそうです。
液状化の問題は実は他人事ではなくて、戸次にも川床っていう地域があって、地名に水に関係する文字が入っている所は元々川だったリ沼だったりするそうです。
浦安市は埋め立て地だったと思います。
そういう所は地震の際に液状化が起こったり、地盤沈下しやすいそうです。
新築で住宅を建てる際はこういうことも考えないといけないようです。
・・・と言っても住宅業界の建材不足などの状況を考えると当分新築で住宅を建てることも難しそうですけどね。
まぁ一日も早く被災地に復興と原発事故の終息、生産・物流の正常化などを願う所です。
今回も東日本で起きた地震について書きたいと思います。
改めて亡くなられた方のご冥福を祈り、被災された方の一日も早い穏やかな生活ができる日が来ることをお祈りいたします。
また福島原発の事故の一日も早い終息の日が来ることを祈っています。
原発に関しては大分県には原子力発電所はありませんが、目と鼻の先、四国の愛媛県に伊方発電所に原子力発電所があります。
西日本で大きな地震が発生して、福島原発と同様な原子炉システムの異常停止などの事故が事故が発生すれば気が気ではありません。
そのような事態になれば豊後水道の豊かな漁場も失われてしまうことは言うまでもありません。
今回の地震や原発の事故を対岸の火事とは思わずに、自分自身の問題と受け止めて改めて原子力発電所やクリーンなエネルギーの開発、エコロジーということについて関心を持たなければいけないのではないのかと考える毎日です。
まずは一番簡単な節電からみなさんも始めてみませんか?
津波についてですが地震と津波の発生は天災的な事象なので人の力では何ともできない所ですが、普段から防災の意識を持つことが必要だと思います。
常日頃から避難するための避難袋を用意しておいて、
いつでも取り出せるところにおいておく事や万が一の飛散場所の確認や家族がバラバラになった時の集合場所なども決めておくことも必要ではないでしょうか。
また地震などの発生や津波が起きることに関しての防災メールの登録などもしておくと万が一の場合に役立つのかもしれません。
いつ何時大分でも・・・と頭のの片隅にでも置いておく心掛けをしておきましょう。
昨日、会社でパソコンに向かって仕事をしていた時にちょっとYahooを開いてみたら災害地震情報が出ていました。
みなさんもご存じの東北太平洋沖地震です。
職場にいる社員全員この話題で持ちきり。
なんと言っても東北で起きた地震の余波、津波がこの九州の大分まで来るというではありませんか。
職場の周辺には海はないのでそんなに大事ではないのですがやはり大在や臼杵市などの沿岸から通ってきている社員もいるので大事な感じに。
建材のアウトレット品の営業周りから帰って来た人たちも別大国道も警察やら消防やら出ていて大変だったとか。
夕方からちょくちょく地震の情報にみんな目を通していたのですが石油基地(?)が炎上している映像や津波の映像が入ってくる度にみんなで肝を冷やしたのでした。
何と言っても自動車はおろか住宅まで丸々流されている映像を見ると住宅に関連する仕事をしている人間としては本当に他人事ではなく胸が痛くなる気持ちです。
夜中12時ごろまで仕事場にいたのですが次々とインターネット上にアップされてくる映像を見る度に残っている社員はため息が出るばかりでした。
日本は地理的にどこで地震が起きてもおかしくないという状況なので本当に他人事ではない事を認識させられました。
大分で言えば日出町のあたりに活断層があると言われていますが、大分で地震が起きた場合には寸断されてしまうことでしょう。
また九州圏内に住んでいる親戚がいますが、特に仲のよい最近熊本で住宅を新築した従兄とももしものときの事を考えて連絡等が取れるようにと話をしました。
「備えあれば憂いなし」という言葉の通り、10メートルを超す津波には勝てませんが、被災した後のために非常用持ち出し袋は作っておかないといけないなぁと思ったのでした。
亡くなられた方のご冥福と被災された方達がこれ以上被害の拡大に巻き込まれないことを心から願うのでした。
つたないブログでごめんなさい。